効果的な学習方法

手[ライティング]

文章を書く練習をしましょう。

色々なタイプのライティングがあるのでまずは簡単で短めの文章を書く練習をしましょう。自己紹介を自分なりに書いてみたりして下さい。
例えば、
My name is Ruriko. I have been living in California for three years now.
こんな感じです。

英字新聞やネイティブが書いた英文を丸写ししたりしてみて下さい。そしてその中に自分が真似たい言い回しがあればノートに書き留めます。例えば、自己紹介の例文は、ダンの自己紹介を参照にしてみて下さい。

この効果は、ネイティブが書く文章の感覚つまりリズム感が身に付くということです。特に日本人の苦手な時制の一致、冠詞、前置詞、数えられる名詞、数えられない名詞などネイティブの感覚が数をこなすうちにピンと来る様になります。

私が以前日本でしていた練習は、TVのCMを英語で説明する練習をしていました。それとビバリーヒルズ青春白書を録画取りし、セリフを書き取り(いわゆるディクテーション)日本語に置き換え、そしてまた英語に戻す練習をしていました。これはとっても効果的でした。日本で生まれ育った私にとっては、多くの文法書や解説書を読むより文法や慣用句などの習得にこの練習は大きな助けとなりました。

また常に「これは英語では何て言うのかな?」と考えていました。こうする事により英語の言い回しのパターンが増えます。外国語は、状況別パターンで習得していくのがベストだと信じています。このベースのパターンを身に着けてからでないとエッセイは書けません。

英語を話す時と違い英文を書く時には、正確性を追求するように心がけましょう。


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