効果的な学習方法

効果的な勉強方法 具体例

毎日このメニューで最低30分間は、勉強しましょう。

1 単語や熟語の確認。
分からない単語や熟語は辞書を引き確認する。怠けてはいけません。
10分
2 リスニング。音声を聴く。 1〜2分
区切り易いところまで
3 論旨をとる。
解からなければ推測で結構です。自分で考えることが大切です。(すでに論旨をとられる力のある方は、デクテーションをして下さい。)
1〜3分
4 (2で聴き取った箇所と同じ所の)音声を聴きながら、聴こえてくる英語をオウムになったつもりで繰り返し声にだして発声する。
テープは止めない状態で練習して下さい。もしこれが辛ければ1行ごとに止めながらでも結構です。
5分
5 紙に論旨を英語で書く。 2分
6 スクリプトをみて自分が取った論旨、音声のイメージと単語が一致しているか確認する。
尚、スクリプトは最後に確認の意味で使うものです。練習前に読むものではありません。
最後にもう一度同じ音声を聴きながら声に出してみて下さい。
5分
7 スクリプトを音読する。
音読することにより英語のフローを体感することができます。前戻りせず、文頭から英語で意味を取る。そして最後の文章まで前から英語のフローに沿って頭の中に意味が残っているかを練習します。
黙読の方が読むスピードは断然速いですが、英語の脳を創るために英語のフローを体感することも欠かせません。上手に発音することができなくてもここでは気にしません。頭から英文を理解していきましょう。ピリオドに到達したらそこまでの意味を整理します。
10分
8 体力のある方は、1〜7の他にリーディングを毎日20分追加しましょう。 20分

この練習の効果

  • 英語の音声と文字が一致していないのが体感できる。
    音が聴けても単語の意味が解らなければ内容の理解ができないことが体感できる。よって、英語が話せないことが自覚できる。
  • 文頭からの情報処理の力が付く。(英語の脳に将来なる)
  • またこの30〜50分間の練習で英語の修得に必要な4本の柱である「リスニング」、「スピーキング」、「ライティング」、「リーディング」が一緒に行えます。
  • 聴く→よく考える(論旨の推測)→聴く→発声する(英語を話す)→論旨の書き取り勿論英語で書く(文法単語チェック)→意味の確認(スクリプトを読む)

※注意:駐在や留学を予定されている方はこの2倍勉強量を増やして下さい。


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